寝室のカーテン

機能から選ぶ寝室のカーテン

ぐっすり眠って気持ちよく目覚めるためには、寝室の環境を整えることが大切です。布団やベッドの寝心地も、もちろん安眠には重要なポイントとなりますが、忘れてはならないのがカーテンの存在です。窓が東側にある寝室の場合、カーテンの種類によっては朝早くから太陽光が差し込み、眩しくて早い時間から目覚めてしまうこともあります。そのようなときには遮光カーテンを選ぶのがおすすめです。一般的に遮光機能を持つカーテンには、1級から3級までの3タイプがあります。最も遮光率の高い1級は99.99%以上の光を通さないため、夜勤で働いて昼間に寝るという人にも適しています。このタイプは厚手であるため、エアコンの効きが良くなる点もメリットです。

色から選ぶ寝室のカーテン

寝室に掛けるカーテンを選ぶ際には、色にも注目して決めるのが良いでしょう。というのも、あまり意識されないことも多いですが、色彩は知らず知らずのうちに人間に影響を与えているからです。例えば赤は人を興奮させたり、警戒心を起こさせたりするといいます。一方、緑は情緒を安定させたり、安心した気分にさせる色です。また青は精神を落ち着かせる効果があると言われています。このようにそれぞれの色によって、人に与える影響には違いがあるのです。一日の終わりに体をゆっくり休めるためには、落ち着いて眠りにつくことができる寝室にすることをおすすめします。そういった意味では、緑や青といった色のカーテンはリラックスして過ごす寝室にピッタリです。